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【スタッフブログ】RPGとプロレスの意外な親和性

衝撃! ゴールデン採用特番・裏レポ!?』以来、2回目のブログ執筆をさせていただきます、プランナーの酒見と申します。

過去には、別の会社で、某D社のキャラクターたちが総登場するアクションRPGや、某幻想世界で歴代の主人公やラスボスたちが総登場するアクションRPGの企画などに携わっていました。

現在は『キャサリン・フルボディ』のアドベンチャーパートの作成や、『PROJECT Re FANTASY』の世界観構築作業など、アトラスに中途で入社して1年、愉快なメンバーに囲まれながら、毎日新しい発見とともに開発業務を行っています。

今回は、箸休めとして、趣味と実益を兼ねているお話を1つ。

突然ですが皆さん、プロレスってご存知でしょうか? そうです、四方をロープに囲まれたリングで、相手の両肩をマットに3カウントつけるか、ギブアップ(降参)させるかを競う、あの競技です。

近年、女性や子供のお客さんも増え、再び盛り上がりを見せていると言われていますが、私自身もどっぷりハマっています。理由としては『闘い(バトル)によって、物語が形作られる』どこかRPGと通ずるところのあるジャンルだからです。

戦う選手も、地獄の墓堀人だったり、宇宙人から地球を守る救世主だったり、ヘラクレスのような肉体美を持った逸材だったり、ファンタジックで個性豊かな方々ばかり。その戦いぶりには、現実をも超えた、非日常的な世界の広がりを感じてしまいます。

ある選手の話によると、試合中は対戦相手のみならず、360度全方向から観客にも注目され続けるため、指先の動作1つも気が抜けないらしいです。自身の価値観をさらけ出し、勝った負けたを繰り返しながら、ついには観客を熱狂の渦に巻き込んでいく。ある意味、究極の人生劇場とも言えるのではないでしょうか。(そういった点は、32歳の主人公ヴィンセントの人生に迫ったゲーム『キャサリン・フルボディ』にも通じますね・宣伝)

両国国技館から始まり、ついには福岡まで試合を見にいってしまいました。
今風に言うと『遠征』、昔風に言うと『密航』です。

今、世の中は、数々の面白いコンテンツであふれています。その中でも、触れていただいた方の人生に少しでも残るような、刺激と愛にあふれる作品を目指して、これからも焦らずに、ますます驀進していきたいなと思います。

(業界に感動の雨を降らせたいプランナー・酒見)