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【スタッフブログ】EVO Japan 2018 キャサリンサイドトーナメント観戦レポート

みなさんこんにちは。
キャサリン・フルボディ』 、ディレクターの後藤です。

先日このブログでもお知らせした通り、日本で初開催となった世界最大の格闘ゲームイベントEVO Japan 2018にて「キャサリン -Catherine- EVO JAPAN 2018 TOURNAMENT」が行われました。

4Gamerさんにレポートがありますので、そちらも是非ご覧になってください。

『キャサリン』の対戦ゲームとしての盛り上がりを直に見られる貴重な機会ですので、我々開発チームもお忍び(?)で大会の観戦に行きました。今回は開発者の視点として、ちょっと視点の違う観戦記を書いてみたいと思います

トーナメント開始前の設営風景。
これだけ格闘ゲームがひしめき合う中でも、ピンク色の画面は非常に良い意味で異彩を放っていましたね。

トーナメント参加者のリストです。
EVOという大会そのものが国際色豊かなイベントであるため、参加者の国籍も多種多様です。

日本、アメリカ、韓国、マレーシア、メキシコ、イギリス、オーストラリア…

これだけの人達が『キャサリン』という共通のゲームを同じ場で楽しんでいる姿は本当に感動しました。ゲームって素晴らしいですよね。

圧死だの針串刺しだの、殺伐とした演出が盛りだくさんな『キャサリン』の対戦ですが、試合終了後は握手で終わる。この空気感がすごく良いです。

ぜひ動画を見てこの稀有な一体感を感じ取ってみてほしいと思います。

主催のmekasueさん、本当にお疲れ様でした。動画配信を終了した直後に感極まっている姿がとても印象的でした。

ゲストの磯村知美さんも大会を盛り上げて頂きありがとうございます。トーナメント飛び入り参加されていましたが、全然「やれている」動きで、「このゲームは誰にもワンチャンある」という事を体現していただいたかと思います。

「EVO Japan 2018」は「『キャサリン』というゲームは対戦ツールとして面白いんだ」という事をユーザーの皆さんの力で伝えて頂いたイベントだったな、と感じました。北米のユーザーさん達を中心に生まれたコミュニティから拡散した熱意が、こうして日本に戻ってきて一つの形となって盛り上がれたという事実は本当に嬉しいですし、開発冥利に尽きます。

すでにお知らせしている通り、『キャサリン・フルボディ』にはネットワーク対戦機能が実装されています。『キャサリン』というゲームを我々の想像もしなかった方法で盛り上げて頂いた方々に恩返しが出来る様なゲームになるよう、開発を進めて行きたいな、と強く思いました。

発売はまだ先ではありますが、頑張っていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。