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スタジオ日記(中途入社の視点)

はじめまして。デザイナーの阿部祥之です。
この4月にアトラスに入社し、スタジオ・ゼロでカットシーンの絵コンテやアニメーションを担当しています。いわゆる中途入社の視点からスタジオ・ゼロについて書こうと思います。

スタジオ・ゼロは昨年、橋野さんを筆頭に、これまでのアトラス作品に深く関わったメンバーが多く参加して立ち上げた新しいスタジオです。

それに惹かれるようにして、新しいメンバーが日々加わってきています。皆一様に、それぞれ別の場所でゲームづくりの経験を積んできた人たちです。

当然ながらアトラスの伝統的なやり方と、別の環境のやり方には違いがあります。
しかしスタジオ・ゼロでは古いやり方に拘らず、新しいやり方の良いところを柔軟に取り入れて環境を構築していこうという雰囲気があり、中途入社のメンバーにとってもやりやすい、風通しのよい環境だと思っています。

また重要なことを決める際も、スタッフ全員からの意見を募って物事を進めています。トップダウンのピラミッドではなく、リーダーを中心に円卓を囲んでいるイメージでしょうか。

アトラスの実績のあるものづくりのやり方、アトラスとは違う別の場所での経験を踏まえた意見、若いスタッフの率直な感想、それぞれの角度から思いが集まってきます。

これから生まれるゲームも、アトラスのしっかりとした土台に新しい風が吹き込まれたものが、きっと生まれるだろうという予感がしています。

スタジオ・ゼロではそんな新しいゲームを一緒に創ることができるメンバーを歓迎しています。
これまで積んできた経験や技術を世界に向けて試したい、今の環境ではできないやりたい事がある、自分には他の人にはない自慢の武器があるなどものづくりに対して実直な方ならその力をきっと発揮することができると思います。
是非一緒にやりましょう。お待ちしております。