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夏の風物詩

残暑お見舞い申し上げます!
今回のブログは、スタジオ・ゼロの駆け出しプランナー、高畑がお届けします。新卒からペルソナ5に携わり、当時はコープのテキストを一部担当してました。よろしくお願いします。

前回の記事でも交流会について書きましたが、なんとも嬉しいことに、今月また新たなメンバーが3人加わったので、我がスタジオの通過儀礼 〜手作り感満載な歓迎会〜 をレポートしたいと思います。

まずご紹介するのは、今回の目玉であり『夏の風物詩』…


(風流~~~!)

普段は会議に使われるテーブルで水しぶきをあげるコヤツは、そう、『流しそうめん』!
これまでの交流会でも、飲食店顔負けカレー・お好み焼き&焼きそば・具が選び放題のクレープなど(詳しくは過去記事で!)、縁日さながらのメニューがスタッフの胃袋を掴んできましたが、ついに季節感まで足されてしまいました。竹を思わせる筒から白い麺が流れていく様子に、メンバー一同、大盛り上がりでそうめんをつつきあいます。納涼。

しかしこの流しそうめん、よく見ると…


…みかんが浸かってます!

聞くところによると、料理担当のIさんの出身地では当たり前の光景だそう。私には馴染みのない文化だったので驚きましたが、いざ食べてみると麺つゆとの相性が抜群で、今夏からの新たなスタンダードになりそうです。

お腹が満たされた後は、対戦ゲームに興じたりボードゲームを楽しんだりして、各々まったりとした時間を過ごしました。最近だと、やはり某新作シューティングゲーが人気で、TV画面の中で始終カラフルな戦いが繰り広げられていました。
(同じような光景がお昼休み中もチラホラ。以前は某全年齢向けレーシングゲーで白熱してました。次は某狩りゲーでしょうか?)

一方、流しそうめんのあったテーブルは、あっという間にボードゲーム会場へと様変わり!

【上】テレストレーション / 絵→文字→絵…を交互に行う伝言ゲーム(絵が下手なほど盛り上がる!)
【左下】パンデミック / ウィルスの魔の手から世界を守る協力ゲーム(勝利した時の達成感は癖になります)
【右下】ギフトトラップ / プレゼント交換の上手下手を競うパーティーゲーム(お互いのことをどれだけ知っているかが鍵!)

ボードゲームは人が集まらないと遊べないことが多いので、私もいちプランナーとして、こういった勉強の場を逃すまいと積極的に参戦するようにしてます。(という名目で、思いっきり楽しんでるのは秘密…)
今まであまりボードゲームに触れてこなかったのですが、上手く練られたゲームルールに出会うと、アナログだからこそ、つい感心してしまいます。「本当にこれ、人が考えたのか…すごいな…」と。デジタルも一緒なんですけどね。

以前、新卒教育の一環で、ボードゲームを一から作るという課題をやってから、プレイヤーとして遊んでいる間もどういう仕組みで出来ているのか考えるようになりました。これが世にいう職業病の初期症状でしょうか。

ちなみに通常時のテーブルは、こんな感じに賑わってます。
現フロアに引越したばかりの頃は、人が少ないためエアコンの効きがダイレクトでしたが、最近はそれが和らいだことを肌で感じて「スタジオ・ゼロも大きくなったなぁ」としみじみします。
当たり前ですがメンバー全員が異なる体験・生活をしてるので、一緒にゲームを作っていると、互いの知識・考えの違いに驚くことがあります。そんな、「自分の常識が、誰かにはむしろ新しく感じる」という場面に出会うと、ReFANTASYの目指す王道のヒントを垣間見たり…(そうめんにみかんも然り)

こんなスタジオ・ゼロですが、メンバーはまだまだ絶賛募集中です。「面白いことが好きだ!」「新規IPに携わりたい!」「表現したいことがある!」など、熱い気持ちを持て余している方のご応募、お待ちしております!

それでは、また。